抗ガン剤を使わない動物のガン治療 - 多摩市の動物病院【こうご動物病院付属TAMA統合医療センター】

ガン治療ニュース

「体に優しい治療方法など随時配信中!」

高濃度ビタミンC点滴、オゾン療法、ホモトキシコロジー、食事療法などの他に、
凍結療法、漢方・サプリ情報などの情報配信も行っています。

 | お知らせ

悪性黒色腫(メラノーマ)にルペオール

【悪性黒色腫(メラノーマ)、扁平上皮癌にルペオール】

ルぺオールは、キク科植物に含まれるトリテルペン化合物の一種であり、ガン転移抑制剤として特許を取得している液体です。


悪性黒色腫(メラノーマ)細胞の増殖を抑え、また、メラノーマで起こりえる転移を抑制する作用が明らかとなっています。

悪性黒色腫だけでなく、扁平上皮がんにも効果が認められていることから、当院ではこの二つの腫瘍に対してはルペオールを使用することが多いです。
ルペオールは皮下注射もしくは腫瘍に直接注射することもあります。

初めは週2回で4回投与し、その後は週1回で投与し、経過が良好であれば2週に1回の投与、月1回の投与というプロトコールで行います。併用療法としてオゾン療法を組み合わせて行うことが多いです。

一覧に戻る
ページトップヘ